レンジャーズからFAになった元巨人のホセ・アドリス・ガルシア外野手(32)が、フィリーズと1年1000万ドル(約15億5…
レンジャーズからFAになった元巨人のホセ・アドリス・ガルシア外野手(32)が、フィリーズと1年1000万ドル(約15億5000万円)で合意した。15日(日本時間16日)、MLB公式サイトなどが伝えた。不振の右翼手カステラノスに代わって右翼を守るとみられる。
キューバ出身のガルシアはかつて巨人でプレーしたが、16年にメジャー移籍を目指し亡命。カージナルスとマイナー契約して18年にデビューし、19年オフにレンジャーズに移籍した。21年は149試合で31本塁打を放ちオールスターに初選出。23年は当時エンゼルスの大谷翔平投手(31=現ドジャース)と本塁打王を争い、大谷に次ぐ2位の39本塁打を放ってワールドシリーズ制覇に貢献した。
だが24年は25本塁打、OPS.684に終わり、今年も打率2割2分7厘、19本塁打、75打点、OPS.665と低調だった。24年2月に2年1400万ドル(約21億7000万円)で契約延長し、今オフが年俸調停権取得3年目だったが、先月ノンテンダーFAとなった。