2008年北京オリンピック(五輪)陸上女子5000メートル代表の小林祐梨子さん(37)が15日、自身のインスタグラムを更…

2008年北京オリンピック(五輪)陸上女子5000メートル代表の小林祐梨子さん(37)が15日、自身のインスタグラムを更新。14日に地元兵庫で開催された「加古川リレーマラソン」にゲストランナーとして参加したと報告した。

「加古川マラソンの代替大会として開催された 加古川リレーマラソン 大会ゲストとしてお邪魔してきました!」。

アップされた6枚の写真には大会MCと両手ガッツポーズでレースの盛り上げに意気込む様子やステージに立って元気よく参加者に応援メッセージを送る姿があった。

大会はフルマラソンリレー、中高生ハーフリレー(21・0975キロ)、ファミリーリレー(5・8キロ)の3部門で行われた。

「それぞれが想いを込めて 襷をつなぐ最高の空間 小さなお子さんから なんと81歳! 初ランの方から元箱根ランナー・実業団ランナーまで まさにオールスターリレー」

駅伝では兵庫県代表として出場した2009年の全国都道府県対抗女子駅伝2区(4キロ)で29人のごぼう抜き。12分7秒の区間記録はまだ破られてない。

兵庫が生んだスピードランナーはこの日、「私はというと…走ったり MCしたり」と大忙しだったという。それでも、「(出身校の)須磨学園の後輩チームに混ぜてもらいちゃっかり1区間だけ出走 改めて思った。リレーマラソン、めっちゃいい!!」と楽しんでいた。

同イベントは加古川マラソンのコースが工事により一部使用できなくなったことを受け、駅伝形式として代替実施となっていた。

小林さんは「走る人も 応援する人も みんなが主役 最高の一日でした!」と振り返った後、「加古川河川敷工事が終わるまで続くといいなぁ」とイベントの継続を願った。