ドジャースの先発右腕タイラー・グラスノー(32)が、自身のトレード報道を否定した。14日(日本時間15日)に米専門ラジオ…

ドジャースの先発右腕タイラー・グラスノー(32)が、自身のトレード報道を否定した。14日(日本時間15日)に米専門ラジオ局「MLBネットワーク」の番組に出演し「アンドリュー・フリードマン編成本部長から直接連絡をもらい、トレードはしないと伝えられた」と明かした。他球団がトレードの打診があった可能性はあり、グラスノーは契約にトレード拒否権が含まれていないこともあり、臆測を呼んでいた。

グラスノーはドジャース2年目の今季、18試合に先発し4勝3敗、防御率3・19。4月28日に右肩炎症のため負傷者リスト入りし2カ月以上離脱したが、健康なら安定した投球をする戦力となってきた。契約は2027年まであり、28年にも相互オプション契約がある。

同ラジオの番組では、FAで加入したメジャー屈指の守護神エドウィン・ディアス(31)について「ブルペンは今季、苦戦した時期があったけど、彼が加わって安定する。チームにとって本当に大きい」とし「ドジャースは毎オフシーズン、大きく動く。現実とは思えないくらいだよ。このチームの一員でいることは、最高だ」と話した。