日本スケート連盟は14日、来年2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のスピードスケート・ショートトラック代表を発表…

日本スケート連盟は14日、来年2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のスピードスケート・ショートトラック代表を発表した。

男子は宮田将吾(日本通運)、吉永一貴(トヨタ自動車)、渡辺啓太(阪南大職)、岩佐暖(きらぼし銀行)の4人が選出。女子は中島未莉(トヨタ自動車)、金井莉佳(日大)、平井亜実(トヨタ自動車)、渡邉碧(トヨタ自動車)、長森遥南(アンリ・シャルパンティエ)が選ばれた。長森は今日閉幕した五輪最終選考会の全日本選手権で500、1000、1500メートルで個人3冠を達成。最後の猛アピールに成功し、五輪代表に滑り込んだ。

五輪代表9人は、9月の全日本距離別選手権、同月のワールドツアー代表選考競技会、10~11月のワールドツアー4試合、全日本選手権から、総合的に選考された。