メッツからドジャースに移籍したエドウィン・ディアス投手(31)の妻ナシャリーさんが13日(日本時間14日)までにインスタ…

メッツからドジャースに移籍したエドウィン・ディアス投手(31)の妻ナシャリーさんが13日(日本時間14日)までにインスタグラムを更新。前日に行われた入団会見の様子を公開し、ドジャースの手厚い対応に感謝した。

ディアス一家は、ドジャースカラーのブルーを身にまとった装いでロサンゼルス入り。ナシャリーさんはデコルテが際立つ水色のフリルワンピースにヴィトンの赤色バッグを合わせた爽やかなコーデで登場した。サラサラの黒髪ロングヘアをなびかせ、笑顔で3人の息子たちと入団会見場で待機する写真なども投稿した。

ナシャリーさんはロサンゼルス訪問を振り返り、「ドジャースという新しい家族から受けた、信じられないほど温かい歓迎に心から感謝しています。最初の瞬間からたくさんの愛をありがとう。これはまだ始まったばかり」とつづり、丁重に感謝の思いを記した。

さっそくドジャース奥様会の公式インスタグラムもナシャリーさんをフォローし、奥様たちも次々と反応。3連覇を目指すチームの新たな仲間を温かく迎え入れた。

ディアスは3年総額6900万ドル(約106億9500万円)の大型契約でドジャースに加入。通算520試合に登板し、253セーブ、防御率2・82を誇る新守護神候補の右腕。22年にメッツと5年契約を結んだが、3年目終了後にオプトアウトし、今オフにFAとなっていた。入団会見では「勝つためにここに来た。それがゴール。次のワールドシリーズ優勝を狙いたい」と意気込みを語った。