東都大学野球リーグで史上3校目の6連覇と明治神宮大会2連覇を果たした青学大の優勝祝賀会が13日、都内でホテルで行われ、高…

東都大学野球リーグで史上3校目の6連覇と明治神宮大会2連覇を果たした青学大の優勝祝賀会が13日、都内でホテルで行われ、高校球界の名将たちも駆けつけた。

大阪桐蔭・西谷浩一監督(56)は「同じ野球人として勝つことの難しさもそうですけども、勝ち続けることの難しさを分かっているつもりです。本当に難しいことです」と述べた上で、「この要因は何なのかなと思った。全国の学校からいい選手が集まっているのはもちろんなんですけども、連覇の『連』は人と人とのつながりを作っておられる安藤監督のご指導のおかげだと思っております」と力説した。「青山学院さんのように連なって勝てるチームを作っていきたいと、きょう改めてここに来て思いました」と訴えた。

智弁和歌山・中谷仁監督(46)は教え子で中日からドラフト1位指名を受けた中西聖輝投手(4年)を思い返し「高校の時は本当にやんちゃで、ワガママな選手だった。ですがテレビ越しではありますが、神宮球場とかで投げている姿を見てると、本当に立派に成長させていただいた」と目を細めた。