西武の広池浩司球団本部長(52)が5日、報道対応し、日本ハムからFA宣言していた石井一成内野手(31)との契約合意を明ら…
西武の広池浩司球団本部長(52)が5日、報道対応し、日本ハムからFA宣言していた石井一成内野手(31)との契約合意を明らかにした。
西武はすでにDeNAからFA宣言した桑原将志外野手(32)の獲得に成功しており、同一年にFA宣言選手を2人獲得するのは球団史上初のこと。
広池本部長は「プロ9年目の今年の数字がキャリアハイ。打撃の指標も、セカンドの守備の数値も非常に良くて、以前から注目していました。攻守両面で活躍、貢献できる選手だと思います」と期待を寄せた。
石井は日本ハムでは内外野の多くのポジション、あらゆる打順をこなしながら、プロ9年間で通算743試合に出場してきた。西武では「今年はセカンドで非常にいい数字を残していますので、そこを中心に争いをしてもらう形になります」(広池本部長)との起用イメージになりそうだ。