阪神ドラフト3位の筑波大・岡城快生外野手(22)が11日、東京都文京区内のホテルで仮契約を結んだ。年俸960万、契約金は…
阪神ドラフト3位の筑波大・岡城快生外野手(22)が11日、東京都文京区内のホテルで仮契約を結んだ。
年俸960万、契約金は6000万。この日は畑山俊二統括スカウト、東辰弥編成ディレクター、平塚克洋担当スカウトと対面。会見では「本当にプロ野球選手になるんだという実感が徐々にわいてきて、責任と覚悟をしっかり持とうという気持ちになりました」と心境を明かした。
脚力を生かした守備範囲の広さが持ち味の、巧打の外野手。50メートル走のタイムは5秒82は、昨冬の大学日本代表候補合宿で野手27人中トップの記録だった「ポスト近本」としての期待も高い俊足の外野手だ。
ドラフト指名後は母校・筑波大で声をかけられたりサインを求められることもチラホラ。徐々にプロ野球選手としての実感を強めながらこの日を迎えた。「プロ野球選手になるということは周りからの見られ方だったり、そこも意識してやっていかなければならないなと感じました」と引き締めた。(金額は推定)