<明治安田J1:鹿島2-1横浜FC>◇第36節◇8日◇メルスタ18位横浜FCが、首位鹿島アントラーズに1-2で競り負け、…

<明治安田J1:鹿島2-1横浜FC>◇第36節◇8日◇メルスタ

18位横浜FCが、首位鹿島アントラーズに1-2で競り負け、J1残留が極めて厳しい状況に立たされた。

前半はアグレッシブに戦いスコアレスで折り返したが、後半にややガス欠。2失点を喫した。後半22分に得意のロングスローからDFンドカ・ボニフェイス(29)が一矢報い、その後もセットプレーで相手ゴールに迫ったが、及ばなかった。

三浦文丈監督(55)は「選手は本当によくやってくれた。ゴール脅かしたけど、足りなかった。サポーターのためにも勝ち点3を取りたかったけど、達することができなくて申し訳なかった」と謝罪した。

9日にも、残留を争う17位横浜F・マリノスの結果次第でJ2降格が決まる。三浦監督は「まずは明日の試合、他力になるかも知れないけど、そこでどういう結果になるか。そこで可能性があるなら、残留を目指します」と宣言。「もし降格になっても、この2試合はこの先につなげるには重要な2試合。当然、我々のホームだし、三ツ沢でここ最近ずっとやられていない。しっかりいい準備をして次につながる戦いをしてちゃんと締めくくりたい。ただし、まだ諦めていないです」とした。