【MLB】カージナルス 5ー0 ドジャース(6月6日・日本時間7日/セントルイス) 【映像】大谷の183キロ…
【MLB】カージナルス 5ー0 ドジャース(6月6日・日本時間7日/セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でカージナルス戦に先発出場。第2打席で放った爆速ヒットが話題になっている。相手セカンドを翻弄する、衝撃的な超速打球にファンたちが反応した。
ドジャースが0ー2と2点ビハインドで迎えた3回表、大谷にこの試合2度目の打席が回ってきた。追いつくためにも、まずは出塁したい場面。大谷はカウント1ボール2ストライクからの4球目を弾き返した。
打球は凄まじい勢いで一、二塁間を襲った。セカンドのドノバンはダイビングキャッチを試みたものの、ボールはその横をすり抜けてライト前へ。必死に飛び込んだドノバンは、回転レシーブのように一回転しながらグラウンドに転がった。
MLB公式データサイト『Baseball Savant』によると、打球速度は113.4マイル(約182.5キロ)。2022年にユーティリティー部門でゴールドグラブ賞を受賞した守備の名手でも、正面でなければ捕るのは難しい。それほどのスピードだった。
この当たりにファンがSNSで「大谷さんの爆速ヒットきたー!!」「伸びがえぐいって」「あれに反応できるドノバンもすごいんだけどな」「あっという間にライト前へ」「角度ついたらホームランだなってあたり」とコメントしている。
大谷の強烈な一打に、カージナルスの本拠地、ブッシュスタジアムのファンも反応。ドノバンがキャッチできなかったにもかかわらず、拍手と声援を惜しみなく贈っていた。全米屈指のベースボールタウン、セントルイスのファンをも唸らせた大谷の爆速ヒットだった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)