<大相撲五月場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館【映像】優勝パレードに“ファン垂涎”の豪華2ショット 熱戦が続いた大…

<大相撲五月場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館

【映像】優勝パレードに“ファン垂涎”の豪華2ショット

 熱戦が続いた大相撲五月場所は、大関・大の里(二所ノ関)が14勝1敗で自身4度目の幕内優勝を果たした。大関として2場所連続優勝で初土俵から所要13場所という「昭和以降最速」の偉業で第75代横綱昇進を確実なものとした。その後に行われた優勝パレードでは、その偉業を祝うべく、“豪華すぎる”布陣が用意され、「横綱がドア係かよ」「凄い顔ぶれ」「両脇に横綱!」などファンが騒然となった。

 大の里の偉業を祝うべくパレードに用意されたのは、トヨタの最高級車「センチュリー」のSUV。しかし、その豪華な車もさることながら、そのセンチュリーの両サイドに陣取った二人が、ファン垂涎の2ショットだった。

 運転席サイドに元横綱・照ノ富士の照ノ富士親方、一方の左サイドには、元横綱・白鵬の宮城野親方だ。まさかの光景にファンから声援が飛ぶと、二人はニッコリ笑顔で対応。そんな胸アツすぎる光景に「凄い顔ぶれ」「両脇に横綱!」「横綱がドア係かよ」といった驚きの声が。さらには「もうその2人でパレードでも」「仲良く笑ってる」「仲良さそうで安心した」などの反響も相次いで寄せられた。

 車に乗り込んだ大の里の右隣りには、優勝旗を笑顔で持つ小結・高安(田子ノ浦)の姿も確認でき、ファンにとってはまたとない優勝パレードとなった。(ABEMA/大相撲チャンネル)