「選抜高校野球・1回戦、西日本短大付6-0大垣日大」(20日、甲子園球場) センバツは38年ぶり2度目出場の西日本短大付が快勝し、甲子園での春1勝目を挙げた。 四回に先頭の1番・奥駿仁(3年)が中前打。犠打で1死二塁となり、斉藤大将(3年…
「選抜高校野球・1回戦、西日本短大付6-0大垣日大」(20日、甲子園球場)
センバツは38年ぶり2度目出場の西日本短大付が快勝し、甲子園での春1勝目を挙げた。
四回に先頭の1番・奥駿仁(3年)が中前打。犠打で1死二塁となり、斉藤大将(3年)が中前へ先制タイムリーを放つなど、この回3点を先制した。
五回にも2点を加えると、七回には斉藤が左中間へ今大会1号となるランニングホームランを放った。