パリ・サンジェルマン(PSG)は7日、ポルトガル代表DFヌーノ・メンデス(22)との契約延長を発表した。新たな契約期間は…

パリ・サンジェルマン(PSG)は7日、ポルトガル代表DFヌーノ・メンデス(22)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2029年6月30日までとなる。

2021年夏にスポルティングCPから買い取りオプション付きのレンタルで加入したメンデスは、翌年夏にレンタル料を含めた総額4700万ユーロ(約75億8000万円)の金額で完全移籍に移行した。

以降は度重なる負傷によって稼働率に問題を抱えているものの、ここまでの在籍期間で108試合4ゴール15アシストの数字を記録。傑出した身体能力と攻撃センスを武器に、ルイス・エンリケ監督の評価も高く左サイドバックのファーストチョイスとなっている。

新契約にサインしたメンデスは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「パリ・サンジェルマンとの契約を延長できることをとても誇りに思う。僕はこのクラブにやって来てから、ずっと居心地が良かったんだ。このクラブでプレーし続けられることをとても嬉しく思っている。偉大なクラブであり、偉大な歴史を持ち、多くの偉大な選手を輩出してきたクラブだからさ。そして、僕もこの偉大なクラブの一員でいられることをとても嬉しく思っている。PSGは特別で、僕にとっては家族のようなものなんだ」