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1月26日(現地時間25日、日付は以下同)にホームのターゲット・センターで臨んだデンバー・ナゲッツ戦。ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは、34得点9アシストの活躍でチームを133-104の勝利へ導く立役者となった。
この試合を終えて、23歳のエドワーズはレギュラーシーズン通算3ポイントシュート成功数が976本となり、カール・アンソニー・タウンズ(現ニューヨーク・ニックス/975本)を抜き、早くもフランチャイズ史上1位へ躍り出た。
今シーズンのエドワーズは、45試合に出場して平均26.3得点5.7リバウンド4.4アシスト1.1スティール、さらには3ポイント成功率42.5パーセントで1試合平均4.2本も沈めている。
3ポイント成功187本は堂々リーグトップで、シーズン最初の45試合でこの本数に到達したのはNBA史上わずか5人目。エドワーズはステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジェームズ・ハーデン(ロサンゼルス・クリッパーズ)、クレイ・トンプソン(ダラス・マーベリックス)、デイミアン・リラード(ミルウォーキー・バックス)に次ぐエリートクラブの仲間入りを果たした。
さらに、もしこのまま3ポイント成功率40.0パーセント以上で平均4.0本以上を沈めてレギュラーシーズンを終えることができれば、カリー(7度)、トンプソン、リラード(いずれも1度)に続いてNBA史上わずか4人目の快記録を達成することになる。
ウェスタン・カンファレンス7位のウルブズ(24勝21敗)でトップスコアラーを務めるエドワーズは、1月に入ってから13試合で3ポイント成功率45.0パーセント、平均成功数4.5本と調子を上げているだけに、28日のアトランタ・ホークス戦でも注目していきたい。
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