サウジアラビアジョッキークラブは1月10日、サウジカップデー(2月22日、キングアブドゥルアジーズ競馬場)に行われる諸競走の登録馬を発表した。 メインのサウジカップ・G1(ダート1800メートル)には、昨年BCクラシック3着、東京大賞典V…

 サウジアラビアジョッキークラブは1月10日、サウジカップデー(2月22日、キングアブドゥルアジーズ競馬場)に行われる諸競走の登録馬を発表した。

 メインのサウジカップ・G1(ダート1800メートル)には、昨年BCクラシック3着、東京大賞典Vなど国内外で活躍したフォーエバーヤング(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)、日本ダービーを制し、有馬記念で3着に入ったダノンデサイル(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)、23年のドバイ・ワールドCなどG1・4勝で昨年のサウジカップ2着のウシュバテソーロ(牡8歳、美浦・高木登厩舎、父オルフェーヴル)など日本馬19頭が登録。同レースには、G1優勝馬28頭がエントリーしており、昨年のドバイ・ワールドC覇者ローレルリバー、ブリーダーズCクラシックを制したシエラレオーネ、安田記念を勝った香港カップ3連覇のロマンチックウォリアーなど世界の強豪も名を連ねている。6競走で日本勢は延べ148頭が登録している。