法政大学 8-0 慶應大学
勝:菅野 敗:髙橋亮
本塁打:法政・中山 1号(1回)

投打が噛み合った法政が8対0で大勝。今季初白星を手にした。

法政は初回、1番・舩曳(天理)、2番・相馬(健大高崎)の連続安打でチャンスを作ると、4番・中山(履正社)の1号3ランで先制。5回にも中山の二塁打でチャンスを作ると、福田(大阪桐蔭)、小林(中京大中京)の適時打で3点を加点して6対0とすると、続く6回には向山(法政二)の2点適時打で8対0リードを大きく広げた

投げては先発・菅野(小高工)が140キロ台の直球に変化球を交えて9回8奪三振完封。7回には打球が左腕に直撃し、治療の為一旦ベンチに下がるが、その後もマウンドに立ち続けて今季初勝利を飾った。

敗れた慶應は投手陣が安定せず8失点。春はリーグ1位の打率を記録した打線も菅野を捉えることができず、無得点に終わった。