J1横浜F・マリノスの“水泳部”プールショットが話題を集めた。 10月18日に日産スタジアムでJ1リーグ第34節アルビ…
J1横浜F・マリノスの“水泳部”プールショットが話題を集めた。
10月18日に日産スタジアムでJ1リーグ第34節アルビレックス新潟戦を戦った横浜FMは、翌19日に空路で2024−25AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第3節が行われる中国・山東省入り。同22日の山東泰山戦へ向け、20日午前はチーム全員がプールで過ごした。
筋肉の疲労回復に効果があるプールでのリカバリートレーニング。選手たちは冷たい水のプールに、水着にスイミングキャップを着用して入水。寒がりながらも和気あいあいとした雰囲気の中、ウォーキングやストレッチなどを行った。
この様子をクラブが公式SNSで公開すると、普段はなかなか見られない選手たちの水着&水泳帽姿に対して、ファンからは松原健の真剣ショットにも注目するような次のようなコメントが寄せられた。
「マリノス水泳部」
「みんなちゃんと水泳帽かぶってる」
「なんかキャップがかわええ。笑」
「白坂選手イケメンすぎるとおもってみてたら、最後の松原選手に持ってかれた(笑)」
「松原選手まじいいショットです」
■第3戦は日本時間10月22日の19時キックオフ
昨季(2023-24シーズン)のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、横浜FMは決勝まで勝ち進んだが、迎えた決勝戦ではアル・アインFC(UAE)に対して第1戦を2−1勝利も敵地での第2戦を1−5(合計3−6)で敗れ、アジア初制覇を逃すことになった。
そのリベンジの思いも込められた今季(2024―25シーズン)のACLはレギュレーションも変更となり、エリートリーグに参加している横浜FMは、リーグステージ初戦で光州FC(韓国)に3−7と大敗するも、第2戦では蔚山HD(韓国)に4−0の完勝を収めた。迎える第3戦は、日本時間10月22日の19時キックオフ。プールで疲労回復した横浜FMの選手たちの躍動する姿を見たい。