陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会が17日、北海道・深川市陸上競技場で行われ、男子1万メートルA組で、ジョナサン・ディク(YKK)が27分50秒38でトップとなった。西山雄介(トヨタ自動車)が28分8秒53で日本人トッ…

 陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会が17日、北海道・深川市陸上競技場で行われ、男子1万メートルA組で、ジョナサン・ディク(YKK)が27分50秒38でトップとなった。西山雄介(トヨタ自動車)が28分8秒53で日本人トップの4位だった。

 東洋大の小林亮太(4年)が28分39秒63で学生トップの5位。今季、好調の東洋大の石田洸介(4年)は、この日は苦しいレースとなった。5000メートルを14分7秒前後で通過した後、日本人先頭集団から遅れ、29分7秒41で15位だった。