「東京六大学野球、明大7-1立大」(14日、神宮球場) 3回戦1試合が行われ、明大が立大を下し2勝1敗で勝ち点2を獲得した。毛利海大投手(3年・福岡大大濠)がリーグ戦初先発初勝利。上半身コンディション不良の今秋ドラフト1位候補・宗山塁内野…

 「東京六大学野球、明大7-1立大」(14日、神宮球場)

 3回戦1試合が行われ、明大が立大を下し2勝1敗で勝ち点2を獲得した。毛利海大投手(3年・福岡大大濠)がリーグ戦初先発初勝利。上半身コンディション不良の今秋ドラフト1位候補・宗山塁内野手(4年・広陵)は3戦連続で欠場した。立大は勝ち点がないまま第5週を終えた。

 明大・横山陽樹外野手(4年・作新学院)がリーグ戦初本塁打となる2ランを放った。1点リードの五回2死二塁で、真ん中直球を左翼席中段へ。「打った瞬間『行った』と思いました。チャンスで打つのが4番だと思うので、それができた」。高校時代は2年生ながらUー18日本代表に選ばれた逸材。大船渡との練習試合では1学年上の佐々木(現ロッテ)から右翼フェンス直撃の三塁打を放った経験もある。「チームを勝たせられるように」とさらなる活躍を誓った。