ラグビーの第103回全国高校大会第5日は3日、大阪・東大阪市花園ラグビー場で準々決勝4試合があり、前回優勝の東福岡が11大会連続で4強入りを決めた。 佐賀工は第80回大会以来で、九州勢2校が準決勝に駒を進めるのは、東福岡と長崎北陽台が勝ち…

 ラグビーの第103回全国高校大会第5日は3日、大阪・東大阪市花園ラグビー場で準々決勝4試合があり、前回優勝の東福岡が11大会連続で4強入りを決めた。

 佐賀工は第80回大会以来で、九州勢2校が準決勝に駒を進めるのは、東福岡と長崎北陽台が勝ち進んだ第87回大会以来16大会ぶり。

 桐蔭学園は2大会ぶり、大阪桐蔭は優勝した第98回大会以来の準決勝進出。

 試合後、準決勝(5日)の組み合わせ抽選があり、桐蔭学園―大阪桐蔭、佐賀工―東福岡の対戦が決まった。