今シーズンのパラクライミングW杯開幕戦が米国・ソルトレイクシティで16、17日に行われ、日本の會田祥がB1クラスで優勝した。 視覚障がいの中で最も障がいの程度が重い男子B1クラスに出場した會田は、予選2ルートのうち1本が完登、1本が他選手…


 今シーズンのパラクライミングW杯開幕戦が米国・ソルトレイクシティで16、17日に行われ、日本の會田祥がB1クラスで優勝した。

 視覚障がいの中で最も障がいの程度が重い男子B1クラスに出場した會田は、予選2ルートのうち1本が完登、1本が他選手を上回る高度43+で1位通過すると、決勝は唯一の完登。サイトガイドの田中星司とともに金メダルを勝ち取った。

 男子RP1クラスでも岡田卓也が銅メダルを獲得して表彰台に上がっている。

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