LEADERSHIP
Board & Executives

スポーツに関わる、
すべての人のために。
スポーツを「観る人」「する人」「支える人」。 スポーツビジネスを考えるとき、そのように分けて語られることがあります。
しかし、一人の人生の中では、それらはつながっています。
誰かのプレーに憧れて競技を始める。仲間と夢中になった時間が、大人になっても自分を支えてくれる。 やがて、自分の子どもや次の世代を応援する側になる。
私たちが向き合いたいのは、その一人ひとりの人生です。
スポーツに出会い、夢中になり、関わり続けることで得られる喜びを、もっと大きくしていきたい。 その思いが、スポーツブルの仕事の真ん中にあります。
見たかった人が、大切な試合を見届けられたこと。 スポーツをする人が、もっと夢中になれる場所や機会に出会えたこと。 支える人が、誰かの挑戦に関わることを自分自身の喜びにできたこと。 企業が、スポーツとともに新しい価値を生み出せたこと。
私たちは、そんな一つひとつの喜びを増やしていきたいと思っています。
日々の練習があり、指導があり、大会を準備する人がいて、送り出す家族がいる。地域や企業をはじめ、多くの人の支えがある。 その積み重ねの上に、私たちが心を動かされる瞬間があります。
だから、その土台にも向き合いたい。
人が足りない。運営の負担が大きい。活動する場所や機会がない。 そうした理由で、やってみたいこと、続けたいことをあきらめてほしくない。
挑戦する人だけでなく、
その挑戦を支える人も、
無理なく、そして誇りを持って
スポーツに関わり続けられる環境をつくりたい。
私たちがスポーツの運営や仕組みそのものに踏み込んでいくのは、そのためです。
メディアやコンテンツの力で、スポーツを届ける。 AIやデジタル技術で、現場を支える仕組みを進化させる。 企業や地域と、新しい価値をつくる。
それぞれの力をつなぎながら、スポーツに関わる人たちのために、できることを広げ続けていきます。
子どもが一歩を踏み出せること。 大人になっても夢中になれるものがあること。 誰かの挑戦を本気で応援できること。 地域に、世代を超えて大切にできるものがあること。
そんな日常が全国に広がることは、スポーツ界だけでなく、社会そのものを豊かにすると信じています。
スポーツに関わる人の思いに、私たちの仕事で応えたい。
その思いが続き、次の挑戦が生まれる未来を、皆さまとともにつくっていきます。
代表取締役社長 CEO 若村 祐介