RUN for X

走ろう。新しい自分が待っている。

RUN。それはすべてのはじまりだ。最初は息が上がるだろう。足がもつれることもあるだろう。でもある時気づく。RUNでカラダが活性化することに。ココロが整うことに。そして自分が新しくなることに。走り終えた時の爽快感は、決して気のせいではない。変化の時こそ、大切なのは、自分。だから走ろう。あなただけの目的地に向かって。そこにはきっと、新しい自分が待っている。

RUN for X 特別インタビュー

一流のトップアスリートたちは学生時代に
何を思い、どのように行動し成長していったのか。
トップアスリート自身の目指しているもの”X“について迫りながら、
中高生プレイヤーが抱えるさまざまな課題に対して、
トップアスリートが独自の視点で答えていく。

ATHLETE’S RUN for X

RUN for THE TEAM

田中広輔baseball

広島東洋カープ所属。持ち前のスピードと守備力を武器に盗塁王やゴールデングラブ賞を獲得。選手会長としてチームをまとめるべく
「RUN for THE TEAM」を掲げた。
「緊張することはいいこと」と失敗との向き合い方にまつわるアドバイスに加え、「右・左のステップのリズム」が重要であるとして捕球の入り方からボール捌きのコツを伝授してくれた。

RUN for SOUL

篠山竜青basketball

川﨑ブレイブサンダース所属。攻守両面で存在感を放つ万能型のポイントガード。学生時代から「自分の価値を高めたい」という野心を胸に
気迫を前面に押し出し、「魂のために走る」姿勢から「RUN for SOUL」と掲げる。
さらに、「優しく浮かせる」など得意のフローターシュートの極意を語っている。

RUN for IMAGINATION

中山雄太soccer

PECズヴォレ所属。対人プレーの強さに加え左足のキックは精度抜群で複数のポジションをこなせるユーティリティープレイヤー。
「イメージする力を高めたい」とプレーの幅を広げるためにも想像力を大切にしていていることから「RUN for IMAGINATION」を掲げ、試合中に目的によって使い分けているパスの蹴り方のコツを解説してくれた。

RUN for DREAM

柳田将洋volleyball

サントリーサンバーズ所属。破壊力抜群のサーブやスパイクなど他を圧倒する高速プレーが最大の持ち味。
「夢を追い続けるからこそバレーを追求している」として語った上で「RUN for DREAM」と掲げた。「助走は7歩」というサーブ時のルーティンも紹介しながら、プレーのコツを伝授してくれた。

related posts

田中広輔選手の関連記事

篠山竜青選手の関連記事

中山雄太選手の関連記事

柳田将洋選手の関連記事