V・チャレンジマッチ女子 KUROBEアクアフェアリーズ 会見コメント

2021年4月4日に長岡市市民体育館(新潟県)で行われたV・チャレンジマッチ女子(2日目)、KUROBEアクアフェアリーズの記者会見コメントをお届けする。

KUROBE 3(20-25、25-13、25-23、25-20)1 群馬銀行

●丸山紗季主将

昨日ストレートで勝って、今日もとにかく勝てた。そのことにほっとしています。昨日の課題でもあげたのですが、シモーンに頼りすぎてしまったので、彼女へのマークが厳しかったです。

相手が対策してくる中で、今日はミドルの選手が使えていたと思います。出だしの部分でミスが多かったという課題もありますが、昨日の修正はちゃんとできた上で勝てたのは良かったと思います。

●細沼綾選手

2日目ということもあって、群馬銀行さんに対策をされていました。第1セットは自分たちの流れがつかめずに取られてしまったので、今後の課題として直していきたいと思っています。
第2セットからは自分たちのやりたい攻撃が粘り強くできた。自信に繋がりますし、勝てて良かったと思っています。

●リー・シモーン選手

この試合を戦うことを楽しみにして向かいました。昨日ストレートで勝ったことが精神的な支えになっていました。そこで助けられた部分もあると思うのですが、序盤は甘えがあったのか、少し点を取られてしまいました。
昨日よりもっと強く戦わなくてはいけないんだということに気がついて調整できたので、最終的に得点が取れて良かったと思います。

――リー選手に。群馬銀行戦に対して、どんなことを注力してきましたか?

リー:一番はブロックの面の強化です。練習の中でかなりブロック、ブロックタッチの練習をしてきて、今回の試合の中で助けになったと思います。特にミドルの選手たちがボールをきれいにタッチして、そこでボールのスピードを弱めてくれたおかげで、自分も良いスパイクができるようになりました。

第1セットは考えすぎたところもありましたが、監督からシンプルにやっていこうと助言をもらって、第2セットからは少し頭を切り替えてやっていきました。
セッターの小西(愛衣)選手もいろんなところにボールを配給して、そこからミドルが攻撃するパターンができたことが最終的な勝因に繋がったのかなと思います。