◆全農 日本ミックスダブルスカーリング選手権 第1日(23日、青森みちぎんドリームスタジアム)

 1次リーグ(L)が行われ、昨年優勝のコンサドーレ谷田康真(26)、中部電力の松村千秋(28)組は初戦でチーム田中と対戦、10―2で白星発進した。

 第1エンド(E)は有利な後攻でいきなり2点を先制。直後から4E連続でスチールに成功して大差をつけた。谷田は「アイスの変化に対応していこうと言っていてコミュニケーションがしっかりできた」と手応えを口にした。

 24日はロコ・ソラーレ吉田夕梨花(27)、コンサドーレの松村雄太(31)を含めた2試合に挑む。松村は「すごく良い入りができた。集中力を上げていきたい」と意気込んだ。

 連覇すれば、22年北京五輪の日本代表権を得る。コンサドーレに所属する谷田は男子4人制ではすでに代表権を獲得している。