16日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会9日目。女…
16日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会9日目。女子シングルス準々決勝で、第10シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を6-3、6-3で撃破。この結果、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)の準決勝の相手はセレナに決まった。【動画】今年40歳とは思えない!4回戦で見せたセレナの驚異的な守備
セレナとハレプの過去の対戦成績は、セレナの9勝2敗。直近の対戦である2019年「ウィンブルドン」決勝ではハレプに敗れていた。ただ今回はハレプのサーブを徹底的に叩いて優位に立ち、6度のブレークに成功。プレッシャーを与え続けた。
一方この日先に試合をした大坂は、世界71位シェイ・スーウェイ(台湾)に6-2、6-2のストレートで圧勝。準決勝の対戦相手について「できることならセレナとしたい」「コートの向こう側にいるセレナを見ると、とても威圧感があります」と語っていたが、その願いが叶った形となった。
大坂とセレナの過去の対戦成績は、大坂の2勝1敗。二人による準決勝は、18日に行われる予定だ。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」でのセレナ
(Photo by Matt King/Getty Images)