競泳男子の東京五輪代表で、不倫問題で2020年末まで活動停止処分を受けていた瀬戸大也(26)が2月4日開幕のジャパン・オープン(東京アクアティクスセンター)にエントリーしたことを11日、マネジメント会社を通じて報告した。

 5カ月ぶりの復帰戦に向けてコメントも発表。「処分中にたくさんの方とお話しさせていただき、いかに自分が恵まれた環境にいて身勝手な考えをしていたかを痛感しました」と改めて反省するとともに、「この気持ちを胸に目の前の練習や大会に集中して全力を注いでいきます」と決意を表した。

 所属は調整中だが、今回は瀬戸、コーチ、トレーナーで構成する「TEAM DAIYA」として出場する。