現地時間11月28日に開催されるプレミアリーグ第10節で、ブライトンとのアウェーゲームに挑むリバプールが、スタメン11人とベンチメンバーを発表。注目の南野拓実が、今シーズンのリーグ戦で初めてスタメン入りを果たした。

 3日前に開催されたチャンピオンズ・リーグのアタランタ戦を0-2で落としたリバプール。ユルゲン・クロップ監督は、ローテーションを採用。ナンバー10のサディオ・マネに代わって先発入りを果たした南野は、4-2-3-1のトップ下、もしくは2列目の左サイドに入ることが予想される。

 先月27日に開催されたCLのアヤックス戦以来、公式戦での先発出場機会がなかった南野。現地メディアでは度々そのことが取り上げられていたが、「彼の序列が下がったわけではない」と語っていたクロップ監督からようやくチャンスを与えられた格好だろう。

 リバプールにとって、首位浮上を目指すためにも3ポイントを取りたい一戦で、日本代表FWは、インパクトを残せるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部