バレーボールのイタリア・セリエAは21日、第11節が行われ、日本代表の石川祐希(24)が所属するミラノはホームでピアチェンツァと対戦し1-3の敗戦。石川は16得点を挙げたが、勝利に導く事はできなかった。

 前節、トレンティーノとの試合が、相手チームに新型コロナウイルス感染者の発生で延期となり、2週間ぶりの実戦。第1セットこそ25-23で競り勝ったが、第2セット以降はチームにミスが目立ち、主導権を握られた。石川は「非常にミスが多かったですし、チャンスで点を取ることができなかった。次の試合で修正していきたい」と反省した。チームは3敗目(6勝)を喫したが、3位はキープ。次戦は25日(日本時間26日)に無敗のペルージャと対戦する。