広島は16日、大瀬良大地投手が群馬県館林市内の病院で右肘関節鏡視下遊離体摘出、骨棘切除、滑膜切除を受けたと発表した。

 大瀬良は、5日のDeNA戦で3回1/3を9安打8失点で降板。翌6日に今季2度目となる1軍選手登録を抹消された。

 8日には大野練習場でリハビリ組の3軍に合流。アイシングや超音波での治療を受けた。その後、取材に応じ「検査結果が出るまで何とも言えないですが、やれる事をやってコツコツとやって頑張ります」と話していた。

 今季は残り2カ月半。シーズン中の復帰は絶望的になった。

 今季は11試合に登板、5勝4敗、防御率4・41だった。