◆日本ハム―ソフトバンク(30日・札幌ドーム)

 日本ハムの近藤健介外野手(26)が左中間を破る同点の適時二塁打を放った。「3番・左翼」で先発。1点を追う4回1死一塁。ムーアの123キロの変化球に合わせ、左中間を真っ二つに破った。

 近藤は「上沢が久しぶりに登板していて、ここまで踏ん張ってくれていたので、なんとか援護してあげたいという気持ちで打席に入りました。追い込まれていましたが、いいバッティングができてよかったです」とコメント。先発した上沢直之投手(26)は11年のドラフト同期で同い年。昨年6月18日のDeNA戦(横浜)で打球を左膝に受けて以来、378日ぶりの1軍マウンドだった。