G大阪の宮本恒靖監督(43)が30日、リーグ再開初戦の4日・C大阪戦(パナスタ)に向けたオンライン取材に応じ、新加入のDF昌子源(27)が“大阪ダービー”が欠場する可能性を示唆した。昌子はフランス1部・トゥールーズから、右足首の状態を今年2月にG大阪に加入。日本復帰の要因に右足首の負傷があったが、加入から約5か月を経過しようとしている現在も、まだ問題を抱えている。完全には指揮官は「少し足首の違和感があるので、100パーセントではない。セレッソ戦に間に合うか、という状況」と現状を明かした。

 昌子は2月の開幕には間に合わず、その後中断期間中の3月に行われた練習試合で90分間プレー。J再開後のG大阪デビューが期待されているが、海外でのプレーを断念する要因となった足首の負傷は、中断期間を経ても完治していない模様だ。