東京五輪代表候補のMF斉藤が、夏場の超過密日程でも走り勝つ「湘南スタイル」を貫く。平塚市内で練習後に電話で取材対応。

 7月4日の仙台戦から猛暑が続く2か月間で公式戦14試合を戦うが、「スタイルは変わらない。誰1人、手を抜かずに走り切れるのがうちの良さ。全試合で出したい」と気合十分。無観客試合では「プレッシャーのかけ方とかうまく声をかけたい」と、甲高く大きな声でチームを統率し、「万年、降格争いをしているのではなく上位で戦いたい」と掲げた。