現地時間6月25日に開催されたプレミアリーグ第31節で、マンチェスター・シティがチェルシーに敗れた。そのため、南野拓実も所属するリバプールが30年ぶりとなるトップリーグ制覇を決めた。

 1989-90シーズン以来のリーグタイトル、プレミアリーグとなってからはクラブ史上初の戴冠。その悲願を引き寄せる働きを見せたひとりが、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノだ。

 フィルミーノは優勝を決めた後、自宅で髪を染める様子を自身のSNSで発信していたが、仕上がった様子を公開したのは28日に行なわれたチームトレーニングだった。

 頭頂部をいわゆる「レッズ」カラーに染めた姿がクラブの公式SNSやインスタグラムに掲載されると、地元サポーターを中心に大反響を呼んでいる。

 反応は概ね好評で、「これはチャンピオン・カラーだ。間違いない」「え、すごく好き」「このチーム(アベンジャーズ)における、スカーレット・ヨハンソンは君だな」「ナイスな髪型だと思う!」「これを見る人たち全員が笑顔になるだろう」などのコメントが寄せられた。その一方で、「トマトソース…」「真っ赤なスパゲティに見える」「Kポップスターかと思った」などの声も散見された。

 念願の優勝を決めたリバプールだが、シーズンは続く。7月2日にはマンチェスター・シティとの対戦を控えている。新ヘアスタイルのフィルミーノは、果たしてどんなプレーを見せてくれるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部