◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(28日・横浜)

 阪神・大山悠輔内野手(25)が、6点を追う8回1死に代打で起用され、左腕・エスコバーから左中間への二塁打を放った。

 チームの代打陣は今季開幕から20打席で16打数ノーヒットとリーグで唯一安打がなかったが、のべ21人目でようやく初安打となった。しかし後の打者が続かず、反撃の得点を挙げることができなかった。