◆イースタン・リーグ 巨人1―1楽天(27日・G球場)

 巨人2軍は楽天と対戦し、1―1で引き分けた。26日の同戦に続き、2戦連続のドロー。先発のディプランは初回から150キロ超えの直球で押す投球で楽天打線を抑え込み、6回6安打1失点。「いいアングルで投げることが出来ました」とうなずいた。

 打線は楽天先発・岸の前に3回まで無得点。それでも4回先頭の湯浅が左翼へ1号ソロを放ち先制。続く加藤脩が左前打、育成ドラ2の加藤壮が公式戦初安打となる二塁への内野安打で一、二塁とたたみかけた。その後1死二、三塁とチャンスを広げるも、後続が倒れ追加点は奪えず。

 7回以降は両軍ともにリリーフ陣が踏ん張り、勝ち越しを許さなかった。規定により、延長10回で試合終了となった。