「DeNA6-0阪神」(26日、横浜スタジアム)

 開幕7試合目にしてスタメンを外れた阪神新外国人のジャスティン・ボーア内野手が、九回2死一塁の場面で代打出場。パットンと対したが、粘った末に左飛に倒れて最後の打者となった。

 この日はDeNAの先発・今永の対左投手対策として、ボーアや糸井がスタメンから外れた。代わって2番に北條、3番に大山、6番に上本、7番に陽川と右打者を中心に、大幅4人を入れ替えて臨んだ。

 打線も八回まで今永に抑え込まれ、ボーアの出場機会もなかなかなかった。

 開幕を4番でスタートしたボーアだが、球団の開幕から18打席ノーヒット。球団の外国人野手では1983年、バースの15打席を37年ぶりに更新するワースト記録となっていた。