「ロッテ-オリックス」(26日、ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスは1点リードの三回、先頭の安達がカウント1-1から石川の142キロを右翼スタンドに運ぶ1号ソロで加点した。

 「打ったのは真っすぐです。先頭打者だったので塁に出ることを意識して打席に入っていました。点を取られた直後でしたし、いい形で追加点を取ることができてよかったです!チームの勝利につながるよう、これからも頑張ります!」

 2死後、T-岡田、ロドリゲスの連打で一、二塁として若月の右中間二塁打で追加点を挙げ、リードを3点に広げた。

 左脇腹違和感で初回途中で降板した山岡のあとを受け、緊急登板となった鈴木を援護した。