日本プロ野球選手会の会長を務める巨人・炭谷銀仁朗捕手(32)が25日、同選手会による寄付金1億円の目録を、東京ドームで日本高等学校野球連盟会長の八田英二氏(71)に贈呈した。

 夏の甲子園中止に伴う各都道府県単位の独自大会を支援することが目的で、炭谷は「最後の試合で思いっ切り楽しんでプレーしてもらいたいと思います」と球児を激励。八田会長は「最大限活用させていただきます。今月中には各都道府県に届くように私たちが配布、送金させていただきます」と話した。