◆JERAセ・リ-グ ヤクルト3x-1阪神(25日・神宮)

 ヤクルトは1点を追う9回に西浦直亨内野手(29)が2死一、二塁で代打逆転サヨナラ本塁打を放った。

 チームで代打サヨナラ本塁打は昨年4月6日中日戦の青木宣親以来、15人目(18度目)。このうち逆転の一発は10年4月4日横浜戦で11-12から2ランを放った川本良平以来、5人目だ。

 高津監督は「非常に大きな勝ち。西浦は体の状態が良くない時もありましたけど、今はしっかりスイングできますし、打つ方でも守備からでも足でも使える。本当にいい準備をしてくれて、いい存在だと思います」とたたえた。