◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト3×―1阪神(25日・神宮)

 阪神は1点リードの9回に藤川球児投手(39)が代打・西浦に左中間への逆転サヨナラ3ランを浴び、今季初のサヨナラ負けを喫した。2カード連続の負け越しで借金は4に膨らんだ。

 矢野監督は「球児に任せるというところで、この負けは仕方がないんで。打線が点を取らないというんが苦しいよな」と梅野のソロのみに終わった攻撃陣を敗因に挙げた。藤川については「別に何も。またいってもらうよ」と変わらぬ信頼を口にした。