阪神は25日、有観客再開を予定する7月10~19日の甲子園チケット販売の概要を発表した。年間予約席契約者、公式ファンクラブ会員への先行発売後、7月7日(火)からはすべてのファンに発売される。今回発売する9試合の入場者数はいずれも1試合あたり最大5000人となっている。

 今季の入場券発売は、新型コロナウイルス感染症の発生状況を確認しながら対象試合や発売席種、入場者数をその都度決定し、シーズンを通して段階的に発売される。

 また、感染拡大防止策として購入、来場するファンの情報を把握するために、年間予約席契約者および公式ファンクラブ会員以外のすべての客に会員登録(無料)をしてもらい、発売方法もインターネットのみでの発売となる。

 阪神は甲子園で行われた24日のファーム・オリックス戦で、西宮市在住のファンクラブ会員228人を招待して、試験的に有観客試合を開催している。

 チケット発売の詳細は球団ホームページで。