阪神・西勇輝投手(29)が25日、26日のDeNA戦(横浜)での好投を誓った。「チーム状態がまだ本調子ではないと思うので、なんとか流れを呼び込めるような投球がしたいです」と意気込んだ。

 開幕戦だった6月19日の巨人戦(東京D)では6回4安打1失点と好投した上に、巨人・菅野からプロ初本塁打を含む2打数2安打2打点の活躍だったが、勝利投手にはなれなかった。

 「相手チームのことよりも、自分のピッチングをすることを第一に考え、最後までしっかり準備して投げていきたいです」と気を引き締めていた。