オークリー社は25日、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手と新たにパートナーシップを結んだことを発表した。

 同パートナーシップの一環として「大谷翔平シグネチャーコレクション」を発売。大谷は同社を通じて「さまざまなスポーツカテゴリーのトップアスリートがそろうチームオークリーの一員となれたことに、とてもワクワクしています。どんな状況であっても適切なギアを身につけることが大切だと思っています。自分自身にとって最高のパフォーマンスに欠かせないオークリーアイウェアの革新的なテクノロジーは、僕のシグネチャーコレクションでも確かめることができます。これからフィールドでも、プライベートでも利用できることを楽しみにしています」と話した。

 今回加わるチームオークリーには今年のスーパーボウルLIVチャンピオンとMVPを獲得したパトリック・マホームズ、2017年にMLBルーキーオブザイヤーを飾ったアーロン・ジャッジ、過去2度にわたりマスターズチャンピオンを手にしたバッバ・ワトソン、日本からはイチロー、松山英樹、平野歩など各界を代表する選手が名を連ねている。