横浜FCに所属する元日本代表MF松井大輔が6月23日に自身のインスタグラムを更新。GKトレーニングに挑戦した動画を投稿し、反響を呼んでいる。

 6月3日からチーム練習を再開している横浜FCは、選手・スタッフの検温、行動記録管理など、新型コロナウイルス感染防止を徹底したうえで実施。7月4日のJ1リーグ再開に向け調整を進めている。

 これまで松井は、「サホーターや皆さんに早く会いたい」と綴った練習再開初日の投稿から、ロングパスに対し巧みなトラップを披露した動画などのチーム練習の様子を積極的に発信している。

 23日の投稿では、「各ポジションはやらせてもらいました。最後はキーパー。マルチプレーヤー目指して」とGKのトレーニングに挑戦した動画を公開。キーパーグローブをはめた松井がチームメイトのパントキックに対し、安定したキャッチングを披露している。しかし、動画の最後にはグラウンダーのボールには対応しきれず、「ちがう!ちがう!ちがう!」と嘆くシーンもあった。

 この投稿にはJ2京都サンガのGK加藤順大も反応。本職の立場から、「キャッチは完璧ですが、返すボールがふざけてるので98点です」と指摘も、思わぬ高い評価に松井は「かなり高得点」と絵文字付きで返している。またファンからも、多くの絶賛の声が寄せられた。

「すごい瞬発力!」
「攻撃の起点になるフィードを期待します」
「サッカーセンスの塊ですね」
「めっちゃウケます」
「キーパーの松井選手も素敵ですね」
「必要な練習かも笑」
「キャッチの仕方可愛いのなんで?」

 再開初戦、横浜FCはホームで札幌と対戦する。J1残留へ向け、昇格組の意地を見せられるか、松井を含め中村俊輔、三浦知良の出場にも注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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