巨人の宮本和知投手チーフコーチ(56)が24日、試合後のリモート取材に対応した。

 25日の広島戦(東京D)から鍬原拓也投手(24)が中継ぎで昇格することを明かした。鍬原は先発として調整していたが、同コーチは「まずはリリーフで成績を残して。2番手、ロングリリーフで待機してもらって、チャンスがあれば先発の方へ。去年の桜井みたいな感じになればなぁと思いますね」と説明した。

 また、代わりに古川侑利投手(24)が2軍で再調整すると明かした。この日は4回から登板し、5回に菊池涼にソロを被弾した。宮本コーチは「変化球の精度をもう一度見直してもらって。引き出しをもう2つ3つ増やしてくれれば」と成長に期待した。