サッカーJFLのFC大阪は24日、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大阪府内の医療従事者を支援するため、フレンドリーチャリティーマッチを開催し、ライブ配信することを発表した。視聴用有料チケットを販売し、特設サイトではチャリティーグッズも販売する。ライブ配信によって生じた収益金は全額「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」へ寄付する。

 試合は28日14時キックオフのレイジェンド滋賀FC(関西1部)とのリモートマッチ。ライブ配信は同日13時30分から17時までを予定している。視聴チケットは1000円。

 またFC大阪選手会は、新型コロナウイルス感染防止のため東大阪市立の小学校に対し、アルコールハンドジェル192本を寄贈。23日に選手会長のDF舘野俊祐、主将のDF岩本知幸らが出席して贈呈式が行われた。