日本スケート連盟は24日、オンラインで理事会を開催し、2020-21年シーズンの事業計画について発表した。12月23~27日のフィギュアスケート全日本選手権は、長野市のビッグハットで開催されることが決まった。

 また、9月末から順次行われるフィギュアスケートのブロック別競技会6大会と、全日本ノービス選手権(10月、群馬県前橋市)は無観客で実施すると報告された。

 グランプリ(GP)シリーズNHK杯は大阪の東和薬品RACTABドームで開催する。

 なお、あくまでも現状の計画であり、新型コロナウイルスの感染状況次第で見直す可能性があるという。