現地時間6月22日に行なわれたセリエAの再開マッチ(第27節)で、冨安健洋が所属する10位のボローニャが、首位のユベントスと対戦した。

 冨安は、右SBで先発出場を果たした。

 ボローニャは敵のセットプレーの際の対応で、23分にPKを献上。これをクリスチアーノ・ロナウドに決められ先制を許す。

 さらに36分にも、ベルナルデスキのヒールパスを受けたディバラに振り向き様に左足のシュートを叩き込まれ、追加点を許す。

 後半はユーベの攻撃を凌ぎ、反撃に出たものの、絶対王者の守備は崩せず。試合はこのまま0-2で終了。冨安は落ち着いた守備と積極的な攻撃参加を披露し、セットプレーではヘッドでチャンスを作り出すシーンもあったが、ボローニャが勝点を奪うことはできなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部