日本野球機構(NPB)は22日、臨時12球団代表者会議を開催。その後に行われた会見で、テレビ中継各局に文書を送付したことを明かした。

 無観客試合で開催されているため、実況の声がグラウンドレベルに届き、21日のヤクルト-中日戦(神宮)では中日・与田監督が「捕手がインコースに構えた」などの声が聞こえることを指摘していた。

 NPB井原事務局長は「セパ両統括から中継テレビ局にお願い文書を出した。大きい声を出してもいいんですけど、グラウンドレベルに届かないようにしてくださいということです」と説明した。